アトピー症状(乾燥、かゆみ、ただれ)を緩和

前回のお話(スキンケア~アトピー~)でアトピーに利用される精油をとりあげました。

アトピーに使われる代表的なアロマ

ティートゥリー→殺菌作用&免疫機能を高める

ラベンダー(真正)→殺菌効果と鎮静作用

カモミール(ローマン/ジャーマン→かゆみを抑える作用

上記精油をご紹介し、化粧水やバスソルトに加えて利用
することを今回お話する予定でしたが、アトピーに精油を用いて
緩和することを実践されている医師の著書を読んだので、もう少し詳しく
アトピーで使用されている精油について紹介します。

アトピーについて

アトピーのアレルギー要因は人それぞれ。
けれど、症状は決まっています。
・カサカサし赤い発疹が出る(乾燥)
・かゆみ
・・・・【炎症】
⇒かゆみのあまり掻き毟って。。症状悪化!
・ジュクジュク&液が出る
・・・【炎症悪化】

この症状が体調やストレス、季節によって大きく変化し、良くなったり
悪くなったりを繰り返す

アトピーの人の肌って

皮脂や汗の分泌量が極端に少なく乾燥しやすい
⇒皮膚バリア機能が不完全な状態
⇒細菌等に冒されやすい

*正常肌なら水分や油分でガードされてる

つまり。
アレルギー反応&乾燥してる肌・・・かゆい→掻いて肌に傷≪バリア機能が低い≫→細菌等侵入→悪化

こういうメカニズムなんです。

このメカニズムを理解すると、1つ1つにどう対処するか、ちゃんと見えてくる★
緩和していく方法や理由を理解して実践できる★

じゃあ『何にどう対処することが、症状緩和に有効』なのか??

1.乾燥に対処→保湿
2.低バリア機能に対処→バリア機能UP
3・かゆみに対処→かゆみを抑える
4.赤み(炎症)に対処→殺菌、抗アレルギー

以上”2~4”に対応する精油を保湿効果のある方法で使用する!!

そういうことなんです☆

つづくよ!!!(>▼<)/^^

オススメ精油等集めました⇒

『hanasango【Brise Bazaar】』はコチラ★

『沖縄の海』に関するブログ⇒

《ジュゴンの丘-Save The Sea of Dugongs-》

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