How to アロマ★

アロマ/アロマテラピー/は花などの香り成分を抽出した『精油:エッセンシャルオイル』を使います。
(what’s AROMA参照ください★)

ここでは「精油:エッセンシャルオイルの取扱い」と「使い方」をおおまかにご紹介します。ご参考になさってください☆

それでは、まず。。。

≪精油 エッセンシャルオイル≫

↓↓写真はゼラニウム精油by生活の木です
ゼラニウムpic精油は、【色付きのガラス瓶】に入っています。
光・紫外線による変質を避けるため。
茶色や青色の瓶。
そして、ガラス製であることも重要です。
プラスチックを溶かす成分が入っているため。
ガラス製。
・・・手作りアロマ製品の保存にガラス容器が望ましいのはこの為です。

さらに、高温・多湿を避けるために瓶達は木箱に入れて保管しています。

この色付きガラス瓶は【ドロッパー瓶】といって、垂らした精油1滴が0.05mlになるように作られています。
(全てのメーカーと言い切れないので、購入時ご確認下さい)
使うとき、△滴で計算できるのでわかり易いんです(≧▽≦)♪

精油・エッセンシャルオイルは、「油」や「オイル」という字が付いてますが油脂ではありません。
水に溶けにくく、アルコールや油脂に溶け易い性質です。
「精油」は100%天然芳香物質で、人工的に合成した物質を一切含まず、
アルコール希釈などをしていない完全成分のものだけを指します。

アロマオイルやポプリオイルなども似たような瓶に入ってます。
けれど合成香料や他の混ぜ物を含んでいて全く別物なので★注意★

~*★重要★*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
原液を肌に付けない、目(粘膜)に付けない
飲まない、引火に注意
肌に付いたら
すぐに石鹸でよく洗う。異常の出た場合はただちに医師に相談
原液を口に入れてしまったら
大量の水で口をすすぐ。飲み込んでしまった場合、吐かせることは禁物。
ただちに医師に相談
!! 精油を吐かせることは、一度やけどを負った食道に再度やけどさせる
恐れが高いため、絶対に禁止!!
目に入ったら
大量のきれいな水で目を洗い、すぐに医師に相談
引火したら
消火器または毛布等で空気を遮断して消火する
!!高温の状態で火を近づけると引火する場合あり。水をかけない!!
~*~*~~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
次に。。。

≪使い方≫

① ☆原液のまま香りを楽しむ☆
② ☆手作り製品の香り付け☆

ここでは①をPicUp!

温めて香りを拡げる
アロマランプ(アロマライト)
精油を垂らした皿などを電球の熱で温める【要電源】
アロマポット(アロマウォーマー、オイルウォーマー)
精油を垂らした皿(水を張る)などをキャンドルの火で温める

ミストで香りを拡げる
アロマディフューザー(アロマランプディフューザー)【要電源】
加湿器との一体タイプも
熱を加えないので精油本来の香りを楽しめる

空気拡散
ディフューザー(アロマディフューザー)【要電源】
装置で香りの粒子を拡散させる
熱を加えないので精油本来の香りを楽しめる

□□もっと手軽に□□
・ハンカチやティッシュ、脱脂綿に含ませカバンに入れて持ち歩いたり、
枕元に置いたり。→1~2滴
・熱湯を入れたティーカップや洗面器に垂らす。→1~3滴
・キャンドルに火を灯し、少し蝋が溶けたところに垂らす。
→1~3滴
アロマプレート(アロマストーン)に垂らす。
→1~5滴

【アロマランプ】 【アロマランプ】 【オイルポット】 【オイルポット】
電源コードタイプ コンセントタイプ 上部ポット着脱可
手作り品を作る時使えます
一体タイプ
【ミストディフューザー】 【アロマ加湿器】 【ディフューザー】
加湿機能なし 加湿機能あり 空気拡散タイプ
【アロマプレート】 【アロマストーン】
素焼き陶器
プレートタイプ
素焼き陶器
アニマル型
立体タイプ
広告