ドライハーブで化粧水

今日はおうちで簡単に作れる手作り化粧水のお話。
基本情報も載せつつ、アレンジバージョンを☆

基本は精製水・エタノール(高度数アルコール)と精油、
保湿効果のためのグリセリンをガラス瓶の中で混ぜて完成。
(参考:80ml およそたっぷり1か月分を作る場合)
精製水 70ml
無水エタノール 5ml(アルコール度数40度以上のウオッカ等も可)
グリセリン 5ml
精油 3-14滴

ガラス容器に(ビーカー等)、無水エタノール・精油を入れ混ぜ、さらに
精製水・グリセリンの順に都度混ぜながら
加える。
化粧ボトル(ガラス製が望ましい)に移して完成

*化粧ボトルは煮沸消毒したものが望ましい
(カビ等繁殖を抑える効果)

⇒ 煮沸消毒:鍋に『水』をはり、化粧ボトルを入れる。ボトルの中にしっかり
水を入れた状態で火にかけ沸騰したら3分ほど煮沸。
熱いうちに清潔な布巾等の上にボトルを上げ自然乾燥。

敏感肌の方は、
無水エタノール5ml⇒キャリアオイル(ホホバ油等手作り化粧用オイル)1ml
に替えて、精製水を4mlプラス(74mlにする)に。
基本なので、すべて増減してご自分にあった使い心地を見つけてね☆

では本日の本題。
★アレンジバージョン with ドライハーブ★
精製水を使ってドライハーブを煮出したものを使うバージョンです。

濃いハーブティーを化粧水にするって感じです。
上記の参考例をハーブウォーターに替えてみると。。。

精製水 70ml+60ml(←ティーパックや茶葉に吸われてしまう分を追加)
無水エタノール 5ml(アルコール度数40度以上のウオッカ等も可)
グリセリン 5ml
精油 3-14滴
ドライハーブ 大さじ1

精製水130mlを沸かし、そのお湯にドライハーブ(ティーバック詰め)を入れて
蓋をし15分ほど蒸らす。
ティーバックを取り出して、冷ましたものを使って化粧水を製作。

使用期限は1か月まで。
傷みやすいので夏場は冷暗所で保管下さい。

なぜ、これを始めたかというと、カモミールを濃く煮出してお風呂に入れると
筋肉痛や諸症状にいい。という記事をネットで見かけたから。
フローラルウォーターを化粧水にしたりするし、、、いいかも!と調べてみると
ドライハーブを煮出した水で化粧水にしてる例がありました。
私は精製水を単純に煮出した水に替えてますが、ご興味のある方は、
『ハーブウォーター』とか『ハーブ 化粧水』とかで検索されると良いかも(^^)
それぞれのハーブの持つ特性を生かして本格的に作られてみても。
ちなみに私はカモミールを使ってます。単純にカモミールティーが好きなのと、
カモミール精油を化粧水に使用したいけど高価なので、多少なり代用になら
ないかな・・・という期待も込めて。
*フローラルウォーターは、精油を蒸留する過程でうまれる蒸留水です。
ティーポットで作ると、そそぎやすくていい感じです。
写真参考までに。(耐熱プラスティックの計量カップで最初作ってましたが、
今はティーポットに作って、それからビーカーで混ぜてます)

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ジャスミン精油について

少し時期外れになってしまうけど、ジャスミンについて
書こうと思います。

私はジャスミンティーが大好き。あの香りはホッと気持ちを落ち着かせて
くれる。冷たくても温かくてもgoodなので1年中愛飲なんですが、そのお花の
容姿もとても好き。つる性の常緑植物で、4月末くらいから白い小ぶりの
花と薄ピンクのつぼみをこぼれんばかりにつけて、甘くてさっぱりしたちょっと
大人っぽい香りをこれまた溢れんばかりに芳香させます。

さて、精油のジャスミンの香り。これ、1滴でもかなり香るほどの強さ。
薔薇の香りってあの花のように優雅で、いい女になった気分(錯覚 苦笑)
と癒しをくれるけど、ジャスミンも優雅。花そのもののように白が似合う香り。
(黄色いジャスミンもあるけど・・・)

香りの作用は
体:婦人科系トラブル
肌:皮膚軟化、優れた保湿
心:抗うつ、鎮静

生理痛を和らげたり、無気力や精神疲労のとき気分を引き上げてくれる。
特特徴的なのは、母乳の出をよくするとか、分娩促進。

うーん・・ 母性な花だなぁ
女らしい香りは、女の性を強めたり支えてくれるものなのね、
と改めて思う。

使用に際しては、前述のとおり香りが強いので使用量に気をつけて
欲しいのと、妊婦さんは使用を控えたほうがいいかも。

私は夜寝る前、灯りの光度を少し抑えた部屋でアロマランプ(→参考
:移行先ページ下部を見てね★)を使って芳香させることが多いかな。

カラ梅雨の空。
ジャスミンティーといえば沖縄。(沖縄方言でサンピン茶)
沖縄が恋しくなってきた今日この頃。。。

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オレガノで自家製調味料作り

アロマの精油はハーブといわれる植物から抽出されるものが沢山。
もともとベランダ菜園とか花を育てたりとかが大好きだったこともあり、
ハーブを育てることに。育てたからには、有効利用したい!

オレガノは
『肉、チーズ、トマト』との相性が抜群なのだそう。

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右:オレガノの鉢
左:オレガノの花を水に差して
テーブルデコレーション☆

 

 

ということで、
少し大きくなったオレガノを収穫。
パスタやピザ、肉料理に使いやすいよう
半分はオリーブオイル漬けに。
残りは乾燥させて、粗く砕いてスパイスに。

香りは、スパイシーなグリーン★
パンチがある感。
夏は食欲をそそられる気がする(´▽`)♪

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オレガノオイル

ガラス瓶に
・オリーブオイル ・ニンニクスライス
・トウガラシスライス・オレガノの葉
すべて適当量(写真参照してね)
⇒冷暗所で1か月くらいねかしたら使える(かな)
*冷蔵庫保管はオイルなので避けた方が無難

粗引きオレガノ

すり鉢の中ですり棒で叩き気味にこすって砕く。
(ごますりみたいにすっちゃうと、粉になっちゃう)
*しっかり乾燥してないと砕けないから注意☆

オレガノ葉の乾燥までのプロセス

IMG_1122 1. 伸びた枝(茎)を根本近くからカット(①画)
2. 上部の柔らかい部分(②画)は茎ごと一節
づつ爪でプチプチとちぎる
3. 下部の堅い茎*爪で切れない(③画)部分は
指を茎に沿わせて下から上へスライド
して葉のみ落とす(④番の画像)
4. ザルに入れて、風通しがよく湿気と直射日光
の当たらない場所に干す(2-3日位)

除菌と消臭に期待のお掃除スプレー

引っ越しをして、ピカピカのキッチンやキッチン用電化製品を使うことに。
こうなってくると、いつも以上に 「綺麗さ」を追求してしまいます(苦笑)

油汚れ用のクリーナーシートとか、スプレーとか
今はいろんなお掃除グッズが売られているけど・・

香りがキツイ・・変な匂い・・消毒・・洗剤・・・

食べ物を扱う場所で使用するには気が引ける~!(´Д`)

ということで、お掃除スプレーを作りました♪

今回は、汚れ落としを重点に消臭と殺菌を兼ねたスプレー
ということで

レモン」と「グレープフルーツ」精油を使いました。
材料は以下

精油
・レモン  3滴
・グレープルーツ  3滴
無水エタノール 30ml
精製水   30ml

スプレーボトルに
無水エタノール→精油(入れたら振る)→精製水(入れたら振る)
の順で完成☆

消臭&虫よけスプレーも参照してくださいね★
(スプレーにおススメの精油を掲載しています)

シンクやコンロには直接かけてカラ拭きを。
家電には、乾いた布にスプレーして、その布で拭きあげてます。
☆手作り材料の紹介はこちら☆
『hanasango【Brise Bazaar】』

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