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3分でできちゃうオリジナルパヒューム❤

遅くなりましたがMerry Christmas♪ & Happy New Year★

いよいよ2014年もゴールまじか!!
どのような気持ちですごされてますか?

行く年 来る年に思いをはせながら、気持ちを新たにしてくれる
オリジナル香水を作ったのでアップしま~す☆

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*材料*
・精油 5-20滴
・無水アルコール 約8ml
・精製水 約2ml・ガラスアトマイザー(10ml)

*作り方*
①ガラスアトマイザーの8分目までアルコールをいれる

② ①にお好みの精油を入れる

③ ②に精製水を入れ10分目より少し少ないくらいにする
 ★満タンにしてしまうとフタを入れたときに溢れてしまうので
④蓋をして振って できあがり!

使用する前に都度振ってスプレーしてください

通常のパヒュームのように、1プッシュ位を任意の箇所にスプレーして
使いますが、アルコール量及び精油濃度が高いので敏感肌の方はご注意
下さい
いつもは大丈夫な方でも体調によって異常が出たりすることもありますので
万一皮膚が赤くなったりしたら、即大量のお水で部位を洗ってください

私は肌に直接つけず、服の上からスプレーしてます。
ただ色つき精油の場合、生地に色がついてしまう可能性もありますので
目立たないところで試していただいてからご使用くださいませ。

ハンカチにスプレーしてカバンに入れておく等でもいいですね~♪

さて、ご参考までに
写真の左「ローズ」のブレンド精油は
・ローズオットー:3滴、ネロリ:1滴、ベルガモット:1滴 
(精油濃度2.5%:オーデコロン)

写真の右「ベルガモット」のブレンド精油は
・ベルガモット:8滴、レモンとスイートオレンジ:8滴、
ラベンダーとネロリとローズマリーで4滴 
(精油濃度10%:オードトワレ)
で製作しました精油濃度が高い方が香りの持続時間が長くなりますが、
使用する精油のノート(精油自体の香りの持続時間)
でも差があります。

今年は沢山の方の閲覧をいただきました。
心から御礼申し上げます

来年もどうぞよろしくお願い致します☆

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肩こりにセルフマッサージ

寒さも本番。
冬って厚着して動かないし、寒くて変に力が入ってしまって・・
肩こり悪化 ..(>▲<)..イタイ

ということで、血流を良くして体を温めてくれる精油を使って
セルフオイルマッサージしちゃいました★

使った精油

スイートマージョラム・・体を温めてくれる :2滴ローズマリー     ・・血行促進      :2滴
ラベンダー       ・・リラックス      :2滴

使ったオイル

ホホバ油・・保湿効果(浸透性がよくべたつかない) :30ml

オイルに精油を入れて、混ぜるだけ(〃’ω’)Φ マゼマゼ
ガラス製の瓶に移して、手の平に100円玉くらいの量
を取って、両手でこすり合わせて。(体温で温めて☆)

肩を外側から内側へさする~

肩と首の付け根を前から後ろへさする~

首筋も、下から上へさする~

次は軽く

肩を手のひらで包むようにしてゆっくり揉む

首も揉む

痛いところをピンポイントで指圧(ゆっくりね☆)

もう1度全体をさすって。。。完了!

目の疲れにも効く\\\ヽ(∇` ゚)ノ゚

お風呂の湯船に浸かって行うと、寒くないしいい感じ★

前回の続き☆

アトピーの緩和(精油と方法)

1.乾燥に対処→保湿
2.低バリア機能に対処→バリア機能UP & 殺菌⇒ ティーツリー
3・かゆみに対処→かゆみを抑える⇒ カモミールジャーマン
4.赤み(炎症)に対処→抗アレルギー⇒ カモミールローマン
&症状へのイライラに対して⇒ ラベンダー(殺菌・抗炎症の働きもある)

以上”2~4”に対応する精油を保湿効果のある[ホホバオイル]で希釈して塗布!!

では、
★緩和&保湿のオイルを作ってみよう★

【作り方】
◎ 精油
ティーツリー       10滴
カモミールジャーマン  1滴
カモミールローマン   1滴
ラベンダー        8滴
◎ ホホバオイル      25ml
◎ 保存ボトル      色付きガラス製がベスト。
なければプラスチック製/透明でも
★使用期限は1ヶ月
(こまめに作りましょう)

1.「ホホバオイル」を入れた容器に「精油」をすべて入れて、よく混ぜる。

⇒完成
まずはパッチテストで異常が出ないか確認してください。
(少量を皮膚に付け、24時間以上が出ないか試します)
作るとき(混ぜるとき特に)肌に付かないように注意してください
・・付いてしまったら→流水でよく洗い流す!

~*★重要★*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

精油が付いてしまったら『ココをチェック』
作る前にも確認してもらえたら、尚良し(*゚▽゚*)ノ~☆
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

使用している材料を紹介しています⇒

『hanasango【Brise Bazaar】』はコチラ★

 

アトピー症状(乾燥、かゆみ、ただれ)を緩和

前回のお話(スキンケア~アトピー~)でアトピーに利用される精油をとりあげました。

アトピーに使われる代表的なアロマ

ティートゥリー→殺菌作用&免疫機能を高める

ラベンダー(真正)→殺菌効果と鎮静作用

カモミール(ローマン/ジャーマン→かゆみを抑える作用

上記精油をご紹介し、化粧水やバスソルトに加えて利用
することを今回お話する予定でしたが、アトピーに精油を用いて
緩和することを実践されている医師の著書を読んだので、もう少し詳しく
アトピーで使用されている精油について紹介します。

アトピーについて

アトピーのアレルギー要因は人それぞれ。
けれど、症状は決まっています。
・カサカサし赤い発疹が出る(乾燥)
・かゆみ
・・・・【炎症】
⇒かゆみのあまり掻き毟って。。症状悪化!
・ジュクジュク&液が出る
・・・【炎症悪化】

この症状が体調やストレス、季節によって大きく変化し、良くなったり
悪くなったりを繰り返す

アトピーの人の肌って

皮脂や汗の分泌量が極端に少なく乾燥しやすい
⇒皮膚バリア機能が不完全な状態
⇒細菌等に冒されやすい

*正常肌なら水分や油分でガードされてる

つまり。
アレルギー反応&乾燥してる肌・・・かゆい→掻いて肌に傷≪バリア機能が低い≫→細菌等侵入→悪化

こういうメカニズムなんです。

このメカニズムを理解すると、1つ1つにどう対処するか、ちゃんと見えてくる★
緩和していく方法や理由を理解して実践できる★

じゃあ『何にどう対処することが、症状緩和に有効』なのか??

1.乾燥に対処→保湿
2.低バリア機能に対処→バリア機能UP
3・かゆみに対処→かゆみを抑える
4.赤み(炎症)に対処→殺菌、抗アレルギー

以上”2~4”に対応する精油を保湿効果のある方法で使用する!!

そういうことなんです☆

つづくよ!!!(>▼<)/^^

オススメ精油等集めました⇒

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『沖縄の海』に関するブログ⇒

《ジュゴンの丘-Save The Sea of Dugongs-》